アキュラホームはどんな会社?概要や理念、代表について

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株式会社アキュラホームは1978年創業の自由設計にこだわる住宅会社です。アキュラホーム代表取締役社長の宮沢俊哉(みやざわ としや)は、企業理念として、住まいづくりに「匠の心」をこめてを掲げており、自らの名刺を檜で匠の技術を用いて自ら作るなどユニークな試みを行っています。これは従業員にも浸透しているようで、従業員の胸に先程紹介した名刺と同じ仕様の永代家守りカードなるものが首からぶらさがっており、アキュラホームの一人一人が匠となってお客様に接するという企業姿勢につながっています。

アキュラホームの事業概要としては3つあり、それは住宅建設事業と研究•開発事業と工務店支援事業です。住宅建設事業には、個人住宅建設/賃貸住宅建設/賃貸活用提案/アフターサービス活動があります。研究•開発事業には高性能住宅研究/建設部資材研究/住宅金融商品研究/各種ツール開発があります。工務店支援事業にはアキュラシステム供給/ジャーブネット運営/家づくりプロジェクト/共同購入(輸入)活動/各種セミナー提供/サポートサービスがあります。また、アキュラホームは総勢300名の職人から選抜された職人を率いて全国削ろう会に参加しています。全国削ろう会とは非常にレベルの高い、カンナの技術を競い合う大会ですが、この大会に毎年参加することによって、アキュラホームの企業理念の根幹である匠の技術の鍛錬•向上を図っています。1ミクロンの差で勝敗が決まるこの大会に出場することによって今後もますます技術力を高めることを誓っています。

またアキュラホームは社会貢献活動にも力を注いでおり、木の素晴らしさ、物の大切さ、物の楽しさを子供たちに伝えるために「木望の未来プロジェクトを発足しており、活動を通して様々なことを伝えています。その活動内容は地域の間伐材を使用した机の天板を小学校に寄贈し、間伐材の天板の机に普段から親しんでもらう事によって木の素晴らしさを子供達に感じてもらおうというものです。地域の木の間伐材の優しさなどを感じてもうらことによって学校内でのいじめやストレスを少しでも減らしていくことができたら木を扱うものにとって幸せなことだという思いで、そういった活動をしているようです。

間伐材は海外の森林破壊や国内の森林の荒廃化にも密接に関係していて、間伐材を使用する事によって海外の森林破壊や国内の森林の荒廃化を防ぐ事ができます。このようなことを子供達に伝える事もアキュラホームが理念としている活動です。

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