パナホームはどんな会社?概要や理念、代表について

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「パナホーム」という会社について説明します。元々はパナソニックと松下電工の共同出資によって設立した「ナショナル住宅建材株式会社」のブランドです。
その後に「パナホーム株式会社」として正式に名称を変えて今のスタイルになりました。
皆さんもテレビやインターネットでのCMをご覧になったことがあると思います。
この会社の企業理念は「松下幸之助」さんの言葉から来ています。それは、企業は社会のためにあるという精神です。住むところには人間の気がありそこをしっかりすることで全ての事柄がプラスに変わってくるというものです。住まいは人間の性格と人間性を成長させるのに一番必要なものであり、その事業を手掛けていきたいという強い思いによってこの会社は出来ました。

「パナホーム」の家づくりにおける概要には3つの原則があります。一つ目は、日本でも最近ニュースになることが多い耐震構造についてです。地震が多い日本では地震に対する恐怖は常にあります。それに対する安心感を少しでも顧客に与えるために地震に強い家づくりを目指しています。
2つ目は空気です。これは目に見えないものですが人間が生きていくためには必要不可欠なものです。独自の全館空調システムを配備し住む人に新鮮できれいな空気を常に味わえるように心掛けています。
3つ目は、時間です。長期間の保証を実現すると共にエネルギーを自給自足するシステム「ゼロエコ」システムです。顧客のニーズを第一に考え、長期利用できることを視野に入れて家づくりを実践しています。

最後に、この家づくりに強い理念を持っている「パナホーム」の代表である社長の松下龍二さんについてご紹介していきます。鹿児島では、ガキ大将として幼少期を過ごした松下さんはやんちゃな子供として近所で有名な人でした。しかし、幼少の頃から正義感がとても強い子で芯が通った気持ちのいい子供という側面を持っていました。そして子供のころから勉強は苦手でしたがスポーツは得意でした。しかし、あるとき一つのきっかけがありスポーツに抱いていた夢をあきらめ勉強の方に力を注いでいきました。その後、神戸大学に進んだ後に現在の「パナソニック」である当時の松下電工に入社します。そして、介護事業に携わってきた経験もあり現在の「パナホーム」の代表取締役に就任した後も、人の気持ちを第一に考え、今もそれを社員に伝えそれを企業として実践している会社が「パナホーム」になります。

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