ウッドフレンズはどんな会社?概要や理念、代表について

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株式会社ウッドフレンズは愛知県名古屋市中区に本社を置く不動産を生業としている企業です。
企業の概要ですが会社設立は昭和57年。代表取締役社長は前田和彦氏で建築の専門スタッフとして1級建築士24名(関連会社2名含む)、2級建築士17名(関連会社3名含む)を、不動産の専門スタッフとして宅地建物取引主任者を45名(関連会社23名含む)擁しています。事業の主力は住宅建設ですが、その他に建築資材の製造販売、都市開発事業、PFI-指定管理者、ビル・マンション管理事業、デイサービス、リフォーム事業、広告関連サービス事業を行っています。また関連会社ではゴルフ場経営や商業ビルの運営等も行っています。

ウッドフレンズの企業理念ですが「より美しく」「二ホンのくらしをつくる」「創造と革新」です。これら3つの理念は単体として存在している訳では無くそれぞれが影響しあったものとなっています。美しい商品・製品を作るには創造と革新が必要で、美しい製品を世に送り出せば日本に住む人の暮らしがより良くなる。そうすれば社会がさらにイノベーションを進め、より美しくなっていくという好循環を目指しているといえます。
ウッドフレンズの作る住宅ですが、よりよい社会を作ろうとする理念に基づいたものとなっています。具体的には高耐震、高耐久性、高断熱・省エネ、安定品質、長期間の安心というものです。
高耐震についですがこれは高耐震・断熱パネル工法を採用し柱とパネルが一体となって地震に耐える構造を作ることによって一般的な木造建築よりも高い耐震性を備えるというものです。
高耐久ですが地質に合った基礎工事を行った上で通気性を確保した家づくりを行っています。これにより環境が改善され長持ちすることになります。

高断熱・省エネですが壁には安全性と長期安定性に優れた断熱材を、窓にはアルミ樹脂複合サッシを使用し機能を高めています。
ウッドフレンズでは自社工場を持っています。住宅建築ではこの自社工場でプレカット工法にて製作した構造材を使用しているので現場施工に比べて安定した品質の材料が使用されています。これにより職人の当たり外れによる品質のバラつきが抑制されています。
ウッドフレンズの作る住宅では国土交通省が認定する長期優良住宅を全棟認定しています。これにより税制面での優遇と長期間の安心が得られることとなります。
さらにウッドフレンズでは流通経路の簡素化と自社工場で施工を行うという強みを生かして、コストダウンを図りコストパフォーマンスの高い住宅づくりをし続けています。

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