三昭堂はどんな会社?概念や理念、代表について

pixta_32073661_M

株式会社三昭堂は愛知県一宮市に本拠地を置く企業で、住宅に関する事業を展開しています。
創業されてすでに80年以上が経過しており、その間には多種多様な実績を残し、時代に応じた家づくりを行ってきました。
設立は昭和43年で、資本金は4,800万円となっています。
年商は80億円以上を達成しており、協力会社の数も約260社ということで非常に大きな事業規模を誇っています。

三昭堂の現在の代表者は水野利晴氏ですが、創業者は菱川実氏となっています。

平成12年に日本の家 尾張離宮展示場をオープンさせて以降は急速に各地に展示場をオープンさせており、17の展示場を有しています。
それぞれの住宅展示場が違ったコンセプトによって作られているので、さまざまな思いや理想を持った人たちが参考にすることができるでしょう。

三昭堂は「私たちは「次代」を創造し続けます」という企業理念を掲げ、それに向けて社員全員で努力を行っています。
住宅建築を行う際に非常に重要な要素となるのが、実際に暮らす人たちの意見や思いです。
満足してもらえるような家づくりの行うためにクオリティの高い家づくりを行うことは当然ですが、それ以外にも地元に密着した住宅建築にも力を入れています。

三昭堂が建てる住宅はただ単に品質が高いだけではなく、建築の際に必要な価格が低価格な点も大きな魅力です。
お得な価格でありながらクオリティは保っているので、愛知県内で注文住宅を建てる際には活用されることが多いです。

また住宅を作る際には、住居の内部に設置するキッチン用品やその他のアイテムが必要になりますが、事前に三昭堂のショールームにて現物を確認することができます。
事前確認により後悔する確率が少なくなり、家を建てる人たちの思いを最大限実現させやすくなっています。
注文住宅ということもあり当然設計も自由自在ですし、それぞれの人たちが思い描いている大まかな住宅イメージを実現させられます。

また保証制度なども整えられていて、住宅が出来上がった後のアフターメンテナンスにもきちんと対応しています。
建てる前だけではなく建てた後のことをしっかりと考えている点も三昭堂の特徴であり、これは三昭堂を利用する上での大きなメリットと言えるのではないでしょうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする