第一住建はどんな会社?概念や理念、代表について


第一住建は大阪市中央区に本社を置く企業で、昭和47年の創業以来、主に不動産に関わる事業展開を行っています。創業して4年ほどで会社を設立していて、資本金は5,000万円となっており、従業員数は70名となっています。

本社は上記の通り大阪市中央区に位置していますが、その他にも東京と名古屋に支店を構えており、そして第一住建は第一グループの中核をなす企業として活動しているのです。

圧倒的多数の事業展開によって、不動産関連事業において非常に大きなアドバンテージを発揮しています。不動産投資事業や不動産に関する売買事業、さらに不動産物件の管理事業も手がけており、その他にもクリエイティブチームや新規プロジェクトチームを構成することによって、ニーズのある様々な事業展開を果たしているのです。具体的にはマンション開発や売買の仲介、さらに所有ビルやマンションの運営、不動産に関するプロデュース、その他にも賃貸マンションやビルに関連する各種業務を行っており、メンテナンスのような事業も手がけています。また不動産事業に必要不可欠な保険に関する代理業も行っていて、不動産関連全般に手を広げていることがわかるでしょう。

不動産投資事業の実績の一部に、大阪市内にあるオフィスビルやレジデンス物件を複数購入し運用しているという成果があります。投資対象としている不動産物件は主にオフィスビルやレジデンス、そして開発用地となっていて、大阪や兵庫県の一部のみならず、名古屋などにもその投資対象を広げ、より大規模な不動産投資を可能にしています。

第一住建は「安定した基盤があるから、高く飛ぶことができる。」という思いのもと、従業員が仕事に励んでおり、これを実践することにより無事第2創業期を迎えることができ、成長を果たすことができているのです。利益率の高い物件を所有することにより事業における安定性を高め、それに加えて第一住建が誇る企業理念も手伝って、結果として大きな成果が生まれているのでしょう。

第一住建の代表取締役は松尾武氏、2012年に先代から受け継いでいます。現在の社長体制に移行してからは大学提携事業を開始したり、コワーキングスペースの開設をしたり、新たな事業部の新設、東京支店の開設なども手がけています。

第一住建は時代の流れに即した不動産物件の調達能力が優れているようで、これからも安定した事業経営が期待されています。

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