東商住建はどんな会社?概念や理念、代表について

東商住建株式会社は東京都江戸川区に本社を置く企業で、創業後40年以上経過しています。代表取締役は佐藤節男氏で、この企業の最大の特徴は少数精鋭体制にて業務を遂行している点にあり、従業員数は総勢4名となっています。その中には一級建築士と二級建築士が1名ずつ、そして東京都木造耐震診断技術者も1名います。従業員数は少ないのですがノウハウや技術力を有している優秀なスタッフばかりをそろえているので、依頼者のニーズに即した内容の業務も行うことが可能です。

資本金は1,000万円で、主な事業内容は新築物件の設計や施工、そして改築物件に関する設計や施工事業で、さらに耐震に関する診断業務やそれに基づく工事にも対応しているのです。すでに建築されていて長年住居として使われている物件の改築にも強みを発揮していて、本当に依頼者が理想としている事柄を理解し、その望みをかなえるべく業務に当たっています。

東京都知事許可(般)を取得していて、各種団体に複数加盟しています。

「家族と過ごす豊かな毎日」を実現させるために様々な形で努力をしていて、企業理念に「品質・環境・信頼」を挙げているのも特徴でしょう。住宅は人間が暮らすために必要不可欠な存在ですし、品質が良くないと安心して生活することはできません。住環境をより良くすることにより笑顔が生まれますし、それを成し遂げるためには依頼者と東商住建の間の信頼性が非常に重要になってくるでしょう。企業理念を定めることによりこの関係性をより良くし、結果として大勢の人に愛される住宅を作り続けています。企業理念には他にも様々な事柄との調和にも目をつけていて、様々なものとうまく調和できる住宅の設計や施工に取り組んでいます。

近年注目されている耐震とリノベーション技術も高く、特に耐震診断により現時点で住宅が抱えている耐震上の問題を知ることができるのは注目すべきポイントでしょう。その結果により耐震工事を行うことができ、必要以上に地震に怯える必要がない安心できる家が完成します。

東商住建による耐震工事の際には、J-耐震開口フレーム、三次元耐震補強金物コボット、FRPグリット基礎補強工法などを活用しています。必要に応じた方法により適切に耐震工事を行います。

そして新築住宅の設計や施工も東商住建が強みとするところで、あらゆるイメージを実現させるための技術力を誇っています。

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