協同住建はどんな会社?概念や理念、代表について

株式会社協同住建は北海道の札幌に本社を置いている、住宅建築などの事業展開している企業です。創業は平成元年ということでそれほど古い歴史があるわけではありませんが、その翌年に法人設立をし、これまでに数多くの住宅の建築や土木工事の施工や企画などにも携わっています。代表取締役社長は浜谷博泰氏で現在の従業員構成は、役員が5人と従業員が13人、そして専任の大工が6人という形です。資材センターを札幌市内に設けているだけではなく、その他に「住まいのプラザ・リフォームプラザ東センター」も設置しているためお客さんが利用しやすく、住宅建築に関する情報収集を行いやすい環境が作られています。

資本金は1,000万円で、事業内容は上記した建築や土木工事に関連するものだけでなく、不動産に関わる事業全般、そして設備機器に関するものにも対応しています。そしてある意味では北海道ならではといえるのが融雪工事に関する設計や施工を行っていることではないでしょうか。

各種資格を取得済みの従業員が多数おり、依頼者が望む希望内容に沿った住宅づくりを可能にすることができます。また有限会社エスシー企画というグループ会社もあり、北海道において理想とされる住宅づくりを行い、最適な住環境を提供しています。

日常的に過ごすことになる住宅は人間にとって原点でもあります。その住宅=原点という考えのもと仕事に励み、暮らしやすい家を作るための工夫を凝らしています。経営理念には「従業員が幸せを実感できる企業」「地域に貢献できる企業」という文言があり、お客さんは当然のこと、働いている従業員も幸せになれるような理念を設定しています。

だからこそ本当に幸せだと実感できるような住宅を作り上げることができるのでしょう。また地球環境保護に関することにも力を注いでいるのが特徴でしょう。

協同住建は住宅に関わる様々な分野で活躍しており、一般的な建売住宅のみならず、注文住宅やリフォームに関する施工などにも注力しています。それぞれのお客さんにより求める内容は大きく異なりますが、すべての人の意見に耳を傾けることにより、より良い暮らしの実現に繋げています。

やはり札幌市内にある住まいのプラザが果たしている役割はとても大きくて、ここでは注文住宅を建てる際やリフォームを検討している時に必要になる情報の収集が可能ですし、住宅のプロフェッショナルに様々な質問を投げかけることも可能です。

こういった姿勢は経営理念によって作り上げられているようで、実際にお客様本位という目標を達成できている点が大きな強みだと思われます。

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