東北住建はどんな会社?概念や理念、代表について

東北住建株式会社は岩手県紫波郡矢巾町に本社がある、資本金8,000万円の企業です。

設立されたのは1972年ですからすでに40年以上の歴史を誇っており、その間に次々と東北地方内に営業所を構えています。現時点で営業所や出張所を、一関、仙台、北上、郡山に設置していて、これらの地域において積極的に住宅やビルの施工、建築材料の販売などを行っています。

代表取締役は及川秀貴氏で、東北住建には各種住宅関連の資格所有者がいるため、高いレベルの業務を可能としています。

東北住建の経営理念は「解決提供」となっています。様々な人たちが抱えている悩みを解決するための手段を提供することにより、住環境に関する悩みを解消することができます。
これを実現させるためにはまず依頼者の悩みを知り、その内容を解決するための方法を模索しなくてはいけませんが、これを実行しようと思うと真剣に業務にあたる必要があります。
そこで掲げている行動指針が2つあり、「新鮮・正確な情報で行動する」と「太陽主義」です。常に最新の情報に基づいて最善の案を提供して実行に移し、さらに北風主義ではなく太陽主義を心がけることにより、本当に理想的な方法で依頼者の悩みにアプローチできる状態が作られています。

住宅建築に関わる事業の場合には、他の事業内容に比べてよりそれぞれの人たちの日常生活について考える必要性があります。そういった部分にまでこだわっているのが東北住建の特徴であり自慢でしょう。

事業内容は大きく分けると「取扱建築材料」「建設工事」に分類でき、建設工事のみならず住宅建築の際に必要になる建材や設備などの取り扱いも行っているので、効率の良い業務が可能です。そして建設工事の事業内容に至っては、一般的な住宅計工事だけでなく、スライディング工事やブース工事をはじめとした専門工事にも対応していて、実際に多種多様な工事を行った実績を持っています。

東北住建の公式サイトに記載がありますが定期的にセミナー開催を行っていて、より良い住宅づくりのための情報提供や住宅ローンに関する説明なども行っています。これらの講義の際には専門の講師が招かれる形ですから、普通では耳にすることができないような情報を聞けますので、住宅建築を検討している人にとっては欠かすことができないセミナーではないでしょうか。

東北住建は、建てた住宅で暮らす人の幸せや、建築したビルを利用する人の快適性を追求している、岩手県を代表する住宅建築企業です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする